星川マリア(ほしかわ まりあ)
奄美大島専門トラベルライター
2010年に奄美大島へ移住。年間100日以上を奄美で過ごし、在住歴8年。「デメリットも含めて100%正直に伝える」がモットー。地元民しか知らない穴場スポットから、観光サイトが書かない不便な真実まで、すべて実体験に基づいて執筆しています。

倉崎海岸
地元民に愛される穴場ビーチ、透明度抜群の静かな海
星川マリアの一言:「土盛海岸ほど有名ではないけれど、透明度は負けていない穴場ビーチ。観光客が少なく、静かに海を楽しみたい方におすすめです。シュノーケリングスポットとしても優秀で、サンゴや熱帯魚が豊富。ただし、トイレやシャワーなどの施設は最小限なので、事前準備が必要。また、波が高い日もあるので、海況を確認してから訪れましょう。地元民に愛される、本当の奄美の海を体験できるスポットです!」
倉崎ビーチは、透明度の高い海と美しいサンゴ礁が魅力のビーチです。ここでは、シュノーケリングの楽しみ方や注意点をご紹介します。
倉崎海岸の魅力
1透明度抜群の静かな海
土盛海岸ほど有名ではないため、観光客が少なく静か。透明度は土盛海岸に負けず劣らず、エメラルドグリーンの美しい海が広がります。プライベートビーチのような雰囲気を楽しめます。
2シュノーケリングに最適
サンゴや熱帯魚が豊富で、シュノーケリングスポットとして優秀。浅瀬でも魚が見られるので、初心者でも楽しめます。運が良ければウミガメに出会えることも。
3空港から15分の好アクセス
奄美空港から車で約15分。到着日や出発日の立ち寄りにも便利です。穴場ビーチながら、アクセスは良好。
4地元民に愛されるビーチ
観光客よりも地元民が多く訪れるビーチ。本当の奄美の海を体験したい方におすすめ。週末は地元の家族連れで賑わうこともあります。
訪れる前に知っておきたい注意点
- 施設は最小限:トイレやシャワーなどの施設は最小限。飲み物や食べ物は事前に購入しておきましょう。更衣室もないので、水着は事前に着用を。
- 波が高い日もあり:天候や潮の状況によっては、波が高くなることがあります。海況を確認してから訪れましょう。遊泳禁止の日は無理に入らないように。
- 駐車場が狭い:駐車場は10台程度と狭め。繁忙期は満車になることも。早めの時間帯の訪問がおすすめです。
- 日陰が少ない:ビーチには日陰がほとんどありません。パラソルやテントを持参するか、長時間の滞在は避けましょう。日焼け止めは必須です。
フォトギャラリー

透明度抜群のエメラルドブルー
土盛海岸に負けない美しさ
シュノーケリングで熱帯魚観察
サンゴと魚が豊富
真っ白な砂浜
サラサラの白砂が気持ちいい
静かな穴場ビーチ
観光客が少なくプライベート感
夕暮れ時の絶景
静かに沈む夕日を独り占め
ウミガメとの出会い
運が良ければ遭遇できる
撮影のコツ:午前中の光が柔らかく、海の色が最も美しく撮れます。シュノーケリング中の撮影は、防水カメラやGoProがおすすめ。ウミガメを撮る場合は、驚かせないよう静かに近づきましょう。
実際に訪れた人の口コミ
本当の穴場ビーチ!静かで最高
土盛海岸が混んでいたので、こちらに来てみました。観光客がほとんどおらず、プライベートビーチのような雰囲気。透明度は土盛海岸と変わらず、エメラルドグリーンの海が美しかったです。シュノーケリングで熱帯魚もたくさん見られました。静かに海を楽しみたい方には絶対おすすめです!
シュノーケリングが最高!
シュノーケリング目的で訪問。サンゴや熱帯魚が豊富で、浅瀬でも十分楽しめました。運良くウミガメにも遭遇!感動しました。ただし、施設は最小限なので、飲み物や食べ物は事前に準備が必要です。シュノーケリング好きには絶対おすすめのビーチです。
施設は少ないけど、海は最高
トイレやシャワーなどの施設は最小限で、更衣室もありません。水着は事前に着用していくのがおすすめ。ただ、海の美しさは本物。透明度が高く、静かで、本当の奄美の海を体験できました。施設の不便さを差し引いても、訪れる価値ありです。
地元民に愛されるビーチ
週末に訪れたら、地元の家族連れが何組かいました。観光客向けではなく、地元民に愛されているビーチという感じ。それがまた良い雰囲気でした。海の色も美しく、静かで、リラックスできました。本当の奄美を体験したい方におすすめです。
空港から近くて便利
到着日に立ち寄りました。空港から15分ほどで着いて、いきなり絶景!レンタカーを借りてすぐに美しい海を楽しめました。駐車場は狭めですが、午前中に行ったので問題なく停められました。到着日・出発日の立ち寄りスポットとして最適です。
総合評価:4.8/ 5.0(134件のレビュー)
倉崎海岸を100%楽しむコツ
1午前中の訪問がベスト
午前中は光が柔らかく、海の色が最も美しく見えます。また、観光客も少なめで、静かに海を楽しめます。駐車場も空いている可能性が高いです。
2シュノーケリングセットは必携
倉崎海岸の真の魅力はシュノーケリング。サンゴや熱帯魚が豊富で、浅瀬でも十分楽しめます。レンタルはないので、事前に購入または持参しましょう。
3飲み物・食べ物は事前に準備
ビーチ周辺には売店やコンビニがありません。飲み物や食べ物は事前に購入しておきましょう。クーラーボックスがあると便利です。
4パラソル・テントを持参しよう
ビーチには日陰がほとんどありません。長時間滞在する場合は、パラソルやテントを持参しましょう。レジャーシートも忘れずに。
5海況を事前にチェック
天候や潮の状況によっては、波が高くなることがあります。海況を確認してから訪れましょう。風が強い日は避けるのが無難です。
6ゴミは必ず持ち帰ろう
穴場ビーチの美しさを保つため、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ袋を持参し、来た時よりも美しくして帰るのが地元民のマナーです。
持ち物チェックリスト
よくある質問
倉崎海岸の所要時間はどのくらいですか?
海水浴だけなら1時間程度、シュノーケリングも楽しむなら2〜3時間がおすすめ。静かなビーチなので、ゆっくり過ごすのに最適です。
トイレやシャワーはありますか?
簡易トイレはありますが、シャワーや更衣室はありません。水着は事前に着用していくのがおすすめです。タオルや着替えを持参しましょう。
シュノーケリングセットのレンタルはありますか?
いいえ、レンタルはありません。シュノーケリングセットは事前に購入または持参する必要があります。奄美市内のスポーツショップやネット通販で購入できます。
子連れでも楽しめますか?
はい、浅瀬もあり子連れでも楽しめます。ただし、施設が最小限なので、飲み物や食べ物、パラソルなどは持参しましょう。ライフジャケットもあると安心です。
倉崎海岸と土盛海岸、どちらがおすすめですか?
静かに海を楽しみたいなら「倉崎海岸」、施設の充実度を求めるなら「土盛海岸」がおすすめ。透明度はどちらも抜群です。時間があれば両方訪れるのがベストです。
いつ訪れるのがベストですか?
午前中の訪問がおすすめ。光が柔らかく、海の色が最も美しく見えます。また、駐車場も空いている可能性が高いです。季節は4月〜10月がベストシーズンです。
当サイトは奄美大島公式観光情報・気象庁データ等の一次情報に基づき、2026年最新の内容を掲載しています。誤りや古い情報を見つけた場合は、お問い合わせよりご連絡ください。
最終更新日:2026年1月15日