Our Promise #3

自然への敬意

オーバーツーリズムを防ぎ、
島の自然を次世代へ継承する。

持続可能な観光のための6つの取り組み

奄美大島の美しい自然を次世代へ継承するため、
Amami Archiveは責任ある情報発信を心がけています。

混雑時期の分散化

ハイシーズンだけでなく、オフシーズンの魅力も積極的に紹介。観光客の分散化を図り、環境負荷を軽減します。

具体例:
例:梅雨時期の緑豊かな森、冬の静かなビーチの魅力を発信

時間帯の分散提案

人気スポットの混雑を避けるため、早朝や夕方の訪問を提案。自然への負担を減らしながら、より良い体験を提供します。

具体例:
例:土盛海岸は早朝7時がおすすめ(混雑なし・美しい朝日)

穴場スポットの紹介

有名スポットだけでなく、知られざる美しい場所も紹介。観光客の分散により、特定エリアへの集中を防ぎます。

具体例:
例:倉崎海岸、用安海岸など、混雑の少ない美しいビーチ

エコツーリズムの推進

認定ガイド同行のツアーを推奨。自然保護ルールを守りながら、深い学びのある体験を提案します。

具体例:
例:金作原原生林は必ず認定ガイドと訪問

ゴミ持ち帰りの啓発

全ての記事で「ゴミは必ず持ち帰る」ことを明記。美しい自然を守るための基本ルールを徹底して伝えます。

具体例:
例:ビーチ記事には必ずゴミ持ち帰りの注意書きを掲載

保護エリアの尊重

立ち入り禁止エリアや保護区域を明確に伝え、ルール違反を防止。希少生物の生息地を守ります。

具体例:
例:アマミノクロウサギの生息地での夜間運転注意喚起

訪れる方へのお願い

美しい奄美大島を守るため、以下のルールを守ってください

ビーチでのルール

ゴミは必ず持ち帰る

サンゴや貝殻を採取しない

日焼け止めは海洋生物に優しいものを使用

遊泳区域を守る

野生生物に餌を与えない

森林でのルール

認定ガイド同行が必須のエリアを守る

決められた道から外れない

植物を採取しない

野生動物に近づかない

大きな音を立てない

夜間のルール

アマミノクロウサギ生息地では徐行運転

野生動物を見つけても車から降りない

ライトを直接動物に当てない

夜間の森林散策は控える

静かに観察する

2021年 世界自然遺産登録

奄美大島は、アマミノクロウサギをはじめとする希少な固有種が生息する、
世界的に貴重な自然環境を持つ島です。
この美しい自然を次世代へ継承するため、
一人ひとりが責任ある行動を心がけましょう。

固有種

95種以上の固有種が生息

原生林

亜熱帯の貴重な原生林

サンゴ礁

360種以上のサンゴが生息

他の約束も見てみませんか?

Amami Archiveの4つの約束をご覧ください